不動産会社向け

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不動産業とリフォーム業の集金の違い!リフォーム事業の集金の落とし穴

「不動産仲介業では決済時に一括で仲介手数料を受領している為、リフォームの集金も完工後にしていたのですが・・・(一部、割愛)。」 といったご相談を頂きました。要は、未収が発生しているといった内容です。 このチャンネルは不動産会社の経営者向けchなので既にご存じだと思いますが、仲介手数料は決済時に一括という会社もあれば、契約時に全額という会社もあります。 また、契約時に半金、決済時に半金といった企業もある為、各社様々だと思います。 リフォームも同じで、危険とはいえ、完工後に一括もあれば、少額工事のみ着工前に全額という会社もあります。...

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買取再販リノベーションの住宅資材商社の選び方

本日の内容は、レジ物件や戸建の話ではなく、あくまでも、マンションの区分に限った買取再販リノベーションになります。 さて、私はいつも、あなたが不動産系出身の買取業者でも、区分のリノベーション工事の全てを施工業者に丸投げするのではなく、 せめて、水廻りや熱源機だけは自社で取りましょう、と言ってます。 なぜなら、大した労力を掛ける事なく、原価を圧縮する事が出来るからです。 その為には、住宅資材商社等といった企業と取引をして、水廻りや熱源機を仕入れる必要があります。...

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リフォーム事業の損益分岐点はいくら?

不動産仲介会社の経営者さんから、「リフォーム事業の損益分岐点はいくら位ですか?(一部、割愛)」といったご質問を頂きました。 あなたの業界(不動産仲介業)は売上=粗利なので、人件費・固定費・広告費の合計が損益分岐点となり、それを上回る売上(粗利)を上げると利益になるといった考えなんだと思います。 リフォーム事業は売上=粗利ではないのですが、同じように考えるなら、多少の前後はありますが、損益分岐点は従業員1人当りの粗利額80万円/月くらいです。...

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リフォーム会社向け

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リフォーム会社の営業マンに打合せ議事録を定着させるには

とあるリフォーム会社の営業ミーティングに参加した際に、一部の社員さんから、「打合せ議事録なんて必要ですか?」といった、驚きの発言がありました。 勿論、「面倒だけど必要。」と回答した社員さんもいれば、「絶対に必要でしょ。」と回答された社員さんもいました。 そこで、打合せ議事録は「不要だと思う。」と答えた社員さん達には、ある共通点がありました。 それは、月額の粗利額が100万円前後や、その額に満たない方達でした。つまり、言い方は悪いですが、丸いお客さんや低価格帯しか受注できない社員さんです。...

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リフォーム会社が集客ブログを外注化するポイント

リフォーム会社さんやリノベーション事業のコーチ・コンサルをしていると、営業コーチや戦略コンサルに加えて、WEB関連の相談を受ける事も多々あります。 中でも今日は、集客ブログを外注化するポイントについてお話させて頂こうと思います。 多くのリフォーム会社の経営者さんは、なるべく今いる人員で集客に結びつけたいと考えます。 従って、社員さんに交代でブログを更新させているリフォーム会社さんも少なくありません。 これが、イベント情報の更新やスタッフブログなら問題ありませんが、集客ブログとなれば話は別です。...

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リフォーム事業の管理職を強化させる為に必要なアイテムとは

  この仕事(コーチ・コンサル)をしていると、社長さんや取締役の方から、「いや~管理職が育たなくて困ってます~」といったご相談を受ける事が多々あります。 勿論、経営者さんが仰る、管理職が育たない内容は様々です。 その中でも、今日は、部・課・店などの責任者の方を強化する上で、最低限必要なアイテムについてお話したいと思います。 それはズバリ、月次損益表や残高試算表等といった資料です。 勿論、全社では経理の方や税理士さん等が作成されていると思います。 しかし、各セクションごとに作成されているケースは少ないです。...

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