実例:プロジェクト型コンサル

■ プロジェクト型コンサル導入までの流れ 

 

【1】弊社にお問合せ・ご相談 

ご相談内容やアポイントの希望日時等をお問合せフォームに記入してお送り下さい。
簡単な文面で構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。

【2】経営者様・ご担当者様へのヒアリング

経営者様やご担当者様から課題や問題点を伺わせて頂きます。

【3】対象部署・個人への実態調査

現場の状況を把握する為にインタビューやアンケート等で現場調査を行います。

【4】調査結果報告

経営者様やご担当者様に真の課題をご報告。

【5】プログラム・ゴール設定

根本的な解決プログラム(内容・対象者・期間・回数・時間・費用等)とゴールを設定致します。

プロジェクト型コンサル:ケース1

【クライアント】

  • 戸建分譲会社

【対象部署】

  • リフォーム事業部

【ご相談内容】 

  • 新築戸建の分譲事業は上手くいっているのにリフォーム事業部は赤字。
  • 以前は別のコンサルティング会社に依頼していたが結果が出なかった。
  • リフォーム事業部を黒字にする為に営業マンの育成を頼みたい。
  • etc

【真の課題】  

  • リフォームの施工体制
  • 利益を生まない組織形態
  • 営業マンのスキル不足
  • etc

【ゴール】

  • お客様から選ばれる営業マンを育成してリフォーム事業部を黒字化

【プロジェクト期間】

  • 1年

▇営工分離から営工一貫体制に

営業マンは売るだけ施工管理は現場だけといった営工分離体制から、営業マンが営業から工事までを1人で完結できるスキームを導入し、営工一貫体制に変更。自社のミスで激減していた粗利や、1邸ごとの表面上の原価に反映し難い経費(交通費や小口現金等)が減った事で利益が安定。

▇ バックヤードを最小限に

赤字事業にとって間接的に利益は生んでも直接的に利益を生まないバックヤードの人件費の負担は大きい為、施工管理者を営業職に職種変更。更に、リフォーム業で10人未満の組織に自ら粗利を獲得しないマネージャー職は不要な為、自らも最低限150万円/月の粗利を獲得するPMに役職変更。 粗利を獲得しなかった人員が粗利を獲得する事で大幅な赤字削減。

▇ インセンティブと賞を導入

営業マンのモチベーションが上がらない理由に、いくら売っても給料が変わらないという声があったのでインセンティブ制を導入。更に、人件費率50%を超えない範囲で個人予算の達成賞やチーム予算の達成賞等を設けた事でモチベーション上昇。

宿題とロープレを実施

最短最速で営業マンを戦力化する為に、実践で直ぐに活かせる内容に絞った宿題を営業マンに課し続ける。更に、実際の案件数だけでは足りない実践経験を補う為にロープレを実施。
やってきた事を形に残し、後で読み返す事で自信が一層増す。

プロジェクト型コンサル:ケース2

【クライアント】

  • リフォーム会社

【対象部署】

  • 営業部(B to C)

【ご相談内容】 

  • B to C を始めたが売上は少ないのにクレームは多く部署単体で赤字

  • 店長に部下の育成を身に付けさせたい

  • B to C の集客を強化したい

  • etc

【真の課題】  

  • B to B と B to C の施工体制
  • 部下の育成方法が分からないので自分の成功体験を押し付けている
  • WEB集客を疎かにしている
  • etc

【ゴール】

  • B to C の売上を上げる為に営業マンの育成と店長に部下の育成方法を身に付けさせる

【プロジェクト期間】

  • 1年

在宅工事を外注化

B to B の空屋工事に慣れている社員職人が在宅リフォームに入った際にクレームが多かった為、在宅工事は慣れているパートナー業者に外注化。
職人が段取りすべき内容でも、先輩の社員職人に後輩の営業社員は言い辛く営業以外の雑務が多かった為、在宅工事を外注化した事で営業に専念できる環境を提供。

責任者や営業マンのマインドセット

管理職に限らず中途経験者も同様に、過去の経験や成功例等が正しいといった思い込みが激しい社員ほど伸びない為、人によってマインドセットに半年を費やす。
しかし、思い込みを捨て脳がフラットな状態になった後は、管理職は成功体験を押付け無くなり中途経験者も自己ベストの売上げを塗り替える。

WEB集客を強化

管理職に限らず中途経験者も同様に、過去の経験や成功例等が正しいといった思い込みが激しい社員ほど伸びない為、人によってマインドセットに半年を費やす。
しかし、思い込みを捨て脳がフラットな状態になった後は、管理職は成功体験を押付け無くなり中途経験者も自己ベストの売上げを塗り替える。

ToDoリストの実施と共有化

貴重な時間帯や曜日に無意味な業務を入れたり、1回で終わる事に何度も足を運ぶといった行動を把握するには予定表で十分ですが、重要なのは頭の仕組みを変える事。
ToDoリストは予定に加えて業務内容や量が把握でき、それらに対するQ&Aを繰り返し共有化する事で管理職や営業マンの考え方や取組む姿勢を改善。