リフォーム事業 業務支援コンサル

■ リフォーム事業 業務支援コンサルとは

リフォーム事業を経営していく上で最低限必要な粗利額は、従業員1人あたり月額100万円以上(年間1200万円以上)です。当コンサルは、月額100万円以上(年間1200万円以上)の粗利が獲得できない方や、受注してもクレームで粗利を落としてしまう営業マンを、仕組みで改善サポート致します。

●お客様から選ばれる提案資料や御見積書フォーマット

●契約時の粗利が完工時に落ちない指示書フォーマット

●営業マンの受注率増、お客様クレーム減の受付フォーマット etc

売上増・クレーム減に直結する書式で、営業マンを改善サポート致します。書式は、売上増・クレーム減を可能にします。

※サポート内容は、クライアントごとのフルオーダーメイドになります。

■ お客様から選ばれる御見積書

お客様から選ばれる御見積書とは、お客様にとって分かりやすい御見積書、つまり、お客様目線の書式であるということです。

例えば、・仮説工事・解体工事・木工事・・・のように、作業順・工種別の業者目線の書式は、お客様に不親切です。お客様が最も見やすく信頼できる書式は、部屋別・部位別・工種別です。

そして、御見積書には、打合せ議事録に記載するような些細な事も、お客様が依頼した内容は全て反映させる必要があります。また、仕様書などの別表は補足資料に過ぎない為、御見積書を一目見れば分かるようにすることも大切です。

更に、御見積書の枚数を少なくする配慮も必要です。

これらを満たした書式はお客様の為になりますが、作成に時間が掛かっては社員に負担をかける事になります。従って、お客様の為になる書式は勿論ですが、社員の為に短時間で作成できる見積りフォーマットにする事も重要です。

リフォーム事業は、御見積書で受注率増・クレーム減を可能にします。

■ 受注率増・クレーム減に直結するアイテム

月額の粗利が150万円に満たない営業マンには共通点があります。

●お客様の予算が分からない

●お客様と連絡が取れない

●お客様に選ばれなかった理由を聞かない etc

お客様の予算が分からないのは、お客様に予算を聞かないのではなく、聞けないからです。仮に聞いたとしても、はぐらかされて分からないまま終了です。

こういった気の弱い営業マンを書式でサポートするには、受付表に予算のチェックBOXを設けて、会社ルールとしてお客様に埋めてもらうようにする事です。次に、お客様と連絡が取れないのは、お客様の都合の良い時間帯や曜日、更には、連絡手段(電話・メールなど)を確認していないからです。これも受付表にチェック項目を設けることで、お客様と連絡が取れる確率が上がり、尚且つ、タイミングの悪い時に連絡する事も無いので喜ばれます。

最後に、お客様に選ばれなかった理由を聞かなければ成長に繋がりませんが、直接お客様に聞けない営業マンは多いです。仮に聞いたとしても、お客様も本人には言い辛い為、本当の理由を教えてくれない事も多々あります。その時に重要なアイテムは、負けた時のアンケートハガキです。受注して完工した後のアンケートハガキは定番ですが、失注した時のアンケートハガキこそが、最も成長に繋がります。

★サポート内容

●お客様から選ばれる御見積書フォーマット制作サポート

●受注率増、クレーム減に直結する受付表制作サポート

●選ばれなかった理由が分かる仕組み構築サポート

●一括原価管理が可能な台帳制作サポート

●現場クレームを減らす発注指示書制作サポート etc

※サポート内容は、クライアントごとのフルオーダーメイドになります。