頻繁にあってはならない事ですが、万が一の時はあなたが指揮する立場なので、お話させて頂きます。

ケースとしては、残代金を支払ってもらえない場合です。

請求書を送っても着金無し。

電話をしても出ない。

帰宅時間を狙っても、こんな遅くに何なんだ!非常識だ!帰れ!と言われる。

休日の都合を聞いても、忙しい!と断られる。

つまり、理由を聞く話し合いの場すら持てないケースです。

こういった場合は、こちらが起こした行動や日時を全て記録しておく必要があります。

そして、書類を郵送する際も、必ず配達証明付です。

ここまでは、あなたが指揮して事前にしなくてはなりません。

それでも応答が無い場合は、弁護士さんに相談もやむを得ません。

弁護士さんに相談すると、「工事は全て完了してるんですか?」と聞かれます。

当然、「はい」と答えます。

すると、「工事が終わってるのに何で支払ってもらえないんですか?」と聞かれます。

「だからあんたの所に相談に来てるんですよ」って返します(笑)

そして、今までとった行動や経緯の書面を渡すと、「一度、私から文書を送ります」と言われて終了です。

内心、何度か文書を送ったけど、何のリアクションも無かったけどな~と思う事でしょう。

しかし、弁護士さんが書面を送ると、直ぐにリアクションがあるんですね~うそー!マジで!と思います。

だったら、直ぐに弁護士さんから書面を送った方が早いのでは?と思われたかもしれませんが、前述の事前の行動が重要なんです。

もしかすると、事前の行動で解決したかもしれないですしね。

弁護士さんが未払いの理由をヒアリングすると、色んなケースがあります。

最悪の事態もありましたね~そんな大問題、どこに潜んでたの!?って事もありましたが、その内容は割愛します(笑)

ただ、ほとんどは感情的な内容です。人間関係の崩壊です。

そして、工事の不手際は無くても、感情的な内容に対して値引き要求があるんですね。

ゴネたもん勝ちかい!と思うかもしれませんが、不運だったと思って早めに終わらせるか、または徹底的にやるかは、あなた次第です。

不動産会社の為のリフォームコンサルティング会社として、何かのお役に立てば幸いです。

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