三代目が会社を潰す確率は?といったご質問を頂きましたので、それについてお話したいと思います。

これは、二代目や三代目が生き残る確率ではなく、よくある起業生存率です。

5年持つ会社が約15%、10年持つ会社が約10%、30年持つ会社は約1%

分かりやすくする為に、0.何%みたいな表記にしてませんが、どの表を見てもこんなもんです。

ただ、創業時と違って三代目はアドバンテージがある分、これよりは確実に良いのではないでしょうか。

しかし、そんな事を考えるよりも、あなたが継承した時を継承(起業)初年度と捉える厳しい見方が良いと思います。

そうした場合、あなたも私も、ほとんど潰れるという事です・・・

そう考えると、逆に怖くないですよね。どうせ潰れるんだから(笑)

だったら、悔いが残らないように、とことん納得行くまでやりませんか?

生き残ってる社長さんは、「起業して3年間は休むな、毎日仕事しろ。そして、その後も一生、勉強しろ。」って言いますよね。

だったら、成功者を教えを素直に受け止め、三代目でも創業者の気持ちになって、その通りやりませんか?

私は心配性なので、夜だけど毎晩寝て良いのかな?二日に1回しか寝ない奴も居るのでは?そうすると、1年で180日分の差が付いてしまうよな?なんて思ってしまいます(笑)

よく、「努力した者が全員報われる訳ではないが、報われた奴に努力していない者は居ない。」って言いますよね。

つまり、結果は分からないけど、努力しないと始まらないという事ですよね。

例え、創業者と才能が違っても、足りない才能は他から買えば良いんです。補えば良いんです。

それも努力ですし、納得行くまでやってダメなら、それまでの人生じゃないですか。

私は心配性ですが、楽観的でもあります(笑)

「そうは言っても潰せないよ~」って、器の小さい事を言ってても始まらないじゃないですか。

だったら、あなたがやって結果が出ないなら、「うっさい、知るかボケ~!お前らやってみろ!」位に大きく構えましょうよ。

そう思えるように、やれるだけの努力はやりましょう。

Q&Aとはいえ、何か自己啓発的な内容になってしまいましたね(笑)

リフォーム経営コンサルタントとして、何かの参考にして頂ければ幸いです。

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