あなた(リフォーム会社)が不動産仲介会社にジョイントベンチャーを持ちかける場合、相手にメリットが無ければ成立しません。

しかし、相手のビジネスを理解していなければ、メリットを見つける事も出来ません。

従って、先ずは、相手のビジネスを理解する必要があります。

彼らの流れは、大まかにはこんな感じです。

集客⇒反響⇒案内⇒契約⇒金商⇒決済⇒引渡後

では、ここで、あなたが相手にメリットをもたらす事が出来るのは、どのタイミングでしょうか。

細かい内容まで入れると沢山あるのですが、大きなポイントだけ言えば、「案内」と「引渡後」です。

案内時だと、こんな感じです。

・建物が大丈夫か否か

・直るか交換か

・白蟻や雨漏りの有無

などなど、他にも多数あります。

次に、引渡後の場合は、こんな感じです。

・建具の建付調整

・パッキン交換

・床がきしむ音の説明

などなど、他にも沢山あります。

これらを速やかに無償で対応してあげる事は、相手にとってメリットです。

そして、あなたの会社のおかげで彼らの契約がまとまれば、相手を先に勝たせる事になります。

相手を先に勝たせる事は、ジョイントベンチャーに拘わらず、ビジネスの基本です。

もし、あなたの会社の新たな集客の柱として、不動産仲介会社とのJVを検討されるのであれば、これらのポイントは抑えておいた方が良いです。

リフォームマーケティングコンサルタントとして、何かのお役に立てれば幸いです。

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