勿論、勝敗を分けるには色んな要素があります。

今までの対応だったり、フィーリングだったり。

なので、何とかなる事と、どうにもならない運もあります。

しかし、大抵は何とかなるものです。

そして、基本的な事で負けるのは、最も勿体ない事です。

例えば、身なりです。

よれよれスーツに、シワシワシャツ。

そして、汚れた靴に、肩についたフケ。

その他にも、口臭や体臭まであります。

仮に、負けた理由を話してくれたとしても、こういった事が原因とは、お客様も言ってくれません。

例えば、あなたの社員さんが勝ち、「何で当社に?」と聞けば、他社の営業さんは「こうだったから」とか「あぁだったから」とか教えてくれる事はあります。

しかし、断った会社の営業マンには言い辛い内容ですし、大抵のお客様は、言う必要も無いので言いません。

でも、これって、出社時にチェックできますし、ダメなら帰して再出社させる事も可能ですよね。

他にも、スーツに限らず、作業着を羽織って、その下にYシャツといったスタイルもリフォーム会社には有ると思います。

これも同じで、現場で着る作業着と、打合せで着る作業着も分ける事が出来ますよね。

もしも併用してて汚い作業着だったら、どうでしょう。

小さなお子様が居る家に上がって打合せをして帰った途端、貸したスリッパは捨て、その辺にアルコール消毒を散布しまくられているでしょう(笑)

でも、これって特別な事では無く、結構いらしゃいますよ。

現調時のスケール1つ取っても同じ事です。

明らかに、外の現調で使用しているサビサビのスケールで、交換するまで使用するキッチンを採寸されたら、どう思います?

これも、テプラで「室内用!」みたいなシールを貼って使用するだけでも、随分と感じが違うと思いませんか?

営業車も同じで、後部座席からトランクに至るまで、産廃や乱雑に積まれたカタログが入り混じった会社と、綺麗にカタログだけが整理整頓されている会社とでは、どちらを選びますか?

このように、どれも一目瞭然です。

勿論、これだけが理由では無いかもしれませんが、基本的な事を徹底する事で、金額や内容以外に、他社と差別化を図られてみては如何でしょうか。

リフォーム会社の為の営業コーチング会社として、何かの参考になれば幸いです。

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