どんなビジネスでもそうですが、抽象論で言えば、相手のお役に立つ事です。

細かく話すと1時間以上になりますので、要点だけお伝えします。

具体的には、こんな感じです。

1.チラシ巻きのお手伝い

:広告費が費やせない場合、彼らは自らの手でポスティングします。そのお手伝いです。

2.見学会やオープンハウス物件の見積り作成

:リフォームされていない中古物件の場合、見学者からリフォーム費用を聞かれる事が多々あります。それを想定して、予め見積書を作成してあげるお手伝いです。

3.案内サポート

(1)物件が大丈夫か否か

:お客様は物件が大丈夫か否か心配なもです。それを第三者の立場で回答してあげるお手伝いです。ウソは絶対にダメですが、余計な事を言って仲介を潰す発言もダメです。そこがポイント。

(2)間取り変更や水廻りの移設が可能か否か

:お客様によっては、その場で自分好みの間取りが可能か否かを聞かれる事が多々あります。それを、可能か否か、その場で回答してあげるお手伝いです。

(3)金額の即答

:案内時に、リフォームの概算費用を即答してあげるお手伝い。後になって、言った金額を超えてたらダメ、安すぎてもダメ。10%以内の誤差で即答する事が重要。

4.不具合サポート

:売主からは値段を引いてもらった為に言い辛い、買主からは直してくれと言われる。そういった板挟み状態の仲介営業の問題を解決。建具調整や雨戸の不具合からパッキン等の営繕、そして、残置物撤去等。

5.紹介手数料

:紹介手数料の目安は過去の動画でお話させて頂きましたので割愛させて頂きますが、紹介手数料もお役に立つ内容です。但し、広告費以上の支払いは禁物です。

この他にも多々ありますが、全て話すと長時間になってしまいますので、この動画では要点だけにさせて頂きます。

ただ、これらを全て実施するだけでも、かなり役に立つ事ができます。

実際、私も勤め人時代はやってましたので、全て結果が伴う実話です。

また、現在は、不動産業、リフォーム業、双方のクライアントさんと一緒にやってます。

紙媒体の集客やWEB媒体等の広告媒体の他に、紹介媒体も新たな収益の柱とお考えであれば、実践されてみては如何でしょうか。

リフォーム会社の為のコンサルティング会社として、何かのお役に立てれば幸いです。

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