リフォーム業界でもLINE@は使えますか?といったご質問を頂きました。

LINE自社が言うように、購買頻度の高い業界には適していると思います。

従って、飲食業界や美容業界などなど、リピート頻度が高い業界で利用されている理由も分かります。

ただ、リフォーム業界で使えるか否かという事ですが、使い方次第だと思います。

リフォーム業界でも、フルリノベーション等の大型案件を多く取り扱う会社は、難しいです。

しかし、部分リフォームが中心のリフォーム会社やリフォーム事業部であれば、可能性はあります。

飲食業界や美容業界ほどの頻度は無いにしても、リピート工事は発生します。

従って、費用の面からしても、やって損は無い内容です。

では、リストはどうやって?という事になりますが、こんな感じは如何でしょうか。

例えば、通常の折込みチラシにQRコードを貼り付ける。

勿論、登録すると広告の商品が何%引き、とか、1グレードアップなどなど、メリットを記載する必要はあります。

しかし、費用面は、普段の折込み費から変わる事も無いので、やって損は無いです。

また、新規顧客が来店された場合でも、通常の受付表や顧客カードに登録枠を設けるだけでも、随分と違います。

旧客に対しても、アフターで訪問した時にも告知できます。

また、ニュースレターを発行しているなら、ORコードを貼り付ける事も出来ます。

このように、考えれば方法は、まだまだあると思います。

それに、数が増えれば費用¥0で広告を配信する事はメリットです。

過去の動画で会員制の話をしました。

(※詳しくは過去の動画で説明させて頂いておりますので、この動画では割愛させて頂きます。)

あの方法も、会費を支払っているしポイントも使えるので、どうせなら、またここに頼もうといった事が狙いでした。

LINE@も同じで、登録してればメリットがあるし、どうせなら、ここに頼もうといった事が狙えるのではないでしょうか。

問題は、「おかんメール」といった本があるように、「石焼ビビンバ」を「石焼バンバン」と送ってしまう客層です。

ただ、これから先はそういった客層も減って行くでしょうし、メリットがあれば、お子さんや身内に聞くでしょう。

従って、使い方次第では、リフォーム業界にもLINE@は活用できると思います。

リフォーム会社の為のマーケティングコンサルタントとして、何かの参考になれば幸いです。

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