このチャンネルの以前の動画で、リピート工事の依頼が少ない要因をお話しました。

その要因は様々ですが、中でも仕上がりの悪さが大きな原因とお話しました。

その際、施工する職人さんや施工業者が悪いのではなく、大半は依頼する側、つまり、元請に原因があると言いました。

今日は、それについてお話したいと思います。

多くの職人さんや施工業者の社長は、プライドを持って仕事をされてます(一部のプロと呼べない方は除きますが。)。

従って、依頼する側のリフォーム会社も、元請のプロとして発注しなくてはなりません。

では、リフォームの元請のプロとは?という事ですが、ズバリ、職人さんやパートナー業者さんが本来の力を発揮できるようにする事です。

悪い例としては、こんな感じでしょうか。

1.作業する日に物が無い、または足りない

2.現場に行くまで作業の詳細が分からない、または口頭

3.せっかく仕上げた物を解体

4.他業種の職人や業者とバッティングして作業し辛い

5.難しい事を素人みたいに簡単に言う

などなど、例を挙げるとキリがありません。

このように、どれもテンションの下がる内容ばかりです。

これで、職人さんや協力業者さんが本来の力を発揮できるでしょうか?

勿論、どんな状況であれ、プロならやらないといけない事も一理あります。

しかし、前項1~5の内容なら、なかなか自分が持っている実力は発揮できません。

私は職人ではありませんが、私が職人だった場合、やってられるか!お前やってみろ!って、キレますね(笑)

ただ、実際問題、こういった状況は存在します。

それを改善する為には、当然、元請の担当者のスキルを上げる事は必要です。

ただ、どうしても各々の経験値や性格によってバラつきが出て、時間も要します。

それを最大限無くすには、仕組みが必要です。

その仕組みについては以降の動画でお話できればと思います。

不動産会社の為のリフォームコンサルティング会社として、何かの参考になれば幸いです。

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