GRiMZ・社名の由来とロゴデザイン

社名の由来

グリーム(gleam:きらりと光る) からインスパイアされた造語。

明記には大文字を使い中心に小文字の「 i 」を入れる事で「きらりと光る」イメージと「人の形」のイメージを付加しています。アルファベットの一番最後の文字「Z」で終わる名称は常に上り調子であるという考え方があり、発音を重視してGRiMZ(グリムズ)としています。

(※協力:アートディレクター、デジタルハリウッド大学Artist HAL_准教授)

logo_M200  

ブランドロゴについて

企業は人によりなり立ちます。 どのような会社を作るのかと代表にお伺いしたところ「中古不動産を買ってリフォームしたいお客様や、自宅のリノベーションに不安を感じていたユーザーに対し、物件は不動産会社、改装はリフォーム会社という隔たりを無くし、ユーザーにとってストレスの無い一環したサービスが提供できるスキームを、各々の業界の常識にしたい」と言う強い意志をお伺いしました。

ブランドイメージはとても大切です。ロゴはそのブランドイメージを代表した形で無くてはならないと私は考えています。代表の強い思いを微力ながらもロゴマークに乗せ、私からも「思いを伝えること」が出来たら良いという気持ちで創らせていただきました。

ロゴへの思い

logo_M200ロゴマークは代表が”人を育てたい、企業とお客様の役に立ちたい”という強い気持ちを持っていることを考え、GRiMZの頭文字「G」の中に思いを込めさせていただきました。上部に赤い点を付け「頭を垂れ、礼を尽くす人」を連想できるように配置しています。

 

 

 


ロゴタイプは中央小文字の「i」に人の形を見出し、上部の点に赤を使用して業界の要としてGRiMZがいつまでも存続し、小さなところから光り輝けるようにと言う思いを込めたデザインです。

 

ロゴマークの色

 

ロゴマークに使用したメインカラーは「濃紺」です。濃い藍染めを紺色と言いますが、その中でも特に濃い紺色を「濃紺」と言います。古くは藍染めの染物屋を紺屋とい言い、染物屋の代名詞にもなっているように日本庶民に親しみのある色です。現代でもビジネススーツではポピュラーな色であり、仕事に対する前向きで強い意志を感じられる色です。この事からGRiMZの思想が業界全体に広まる事を望んで使用しています。

 

ワンポイントで使用した赤は「深緋(ふかひ)」です。緋色はアカネの根を主原料とする茜染めの一種で、アカネと紫紺を重ねて染め、深みを出した色です。濃紺同様に趣のある日本の伝統色で、GRiMZが日本の中で深く浸透して欲しいと言う意味合いと共に一点の光明となる事を願いを込めています。

ロゴ制作、テキスト:Artist HAL_(はる)