元請営業マンの力量差に関係無く安定した仕上がりのリフォーム現場を提供する方法

  [embed]https://youtu.be/GCeDNx7nhAA[/embed] 以前の動画で、良い仕上がりのリフォーム現場を提供する上では、元請が大きなウエイトを占めるというお話をしました。 それには、営業マンの経験値や力量が大きく左右しますが、仕組みで最大限軽減できるとお伝えしました。 今日は、それについてお話したいと思います。 リフォーム現場の仕上がりは、80%着工前で決まります。 つまり、ほとんど着工前の準備で決まると言っても過言ではありません。...

同じ職人や施工店に依頼しても仕上がりの精度が異なるのは何故?

  [embed]https://youtu.be/z4uYgDoZunc[/embed] このチャンネルの以前の動画で、リピート工事の依頼が少ない要因をお話しました。 その要因は様々ですが、中でも仕上がりの悪さが大きな原因とお話しました。 その際、施工する職人さんや施工業者が悪いのではなく、大半は依頼する側、つまり、元請に原因があると言いました。 今日は、それについてお話したいと思います。 多くの職人さんや施工業者の社長は、プライドを持って仕事をされてます(一部のプロと呼べない方は除きますが。)。...

受注率を上げる為の住宅資材メーカーの選び方

  [embed]https://youtu.be/fXIw1qKV4WY[/embed] 受注率を上げる為には、様々な仕掛けや仕組みが必要です。 その数ある内の1つとして、住宅資材メーカー選びは重要です。 ただ、メーカーさんには大変申し訳ないのですが、私は最も重要な事は、商品よりも担当者だと思ってます。 例えば、Aというメーカーの住宅資材を仕入れる場合、大手企業を除いた多くは、商社や販売店を経由して購入します。...

何もしない住宅資材商社!?それも有りなんです

  [embed]https://youtu.be/VgUS7m-RfG0[/embed] リフォーム事業の場合、大手企業は別ですが、中小零細企業の多くは、商品を仕入れる際に住宅資材商社や販売店を経由して購入します。 そして、その住宅設備商社や販売店にも各社のカラーが有ります。 例えば、卸問屋としての魂を持つ会社は、その会社の担当者が、お客様からの問合せを全て受け付けて対応します。 それは素晴らしい事だと思います。 ただ、あなたのリフォーム事業部の社員さんにとって、それがベストでは無い場合もあります。...

リフォームの元請業にトラックや倉庫は必要?

  [embed]https://youtu.be/r16jMEaaPJc[/embed] 「リフォームの元請業に、トラックや倉庫は必要ですか?」といった、ご質問を頂きました。 リフォーム事業を立ち上げたものの、ご自身が不動産業出身なので、経験者の社員さんの要求に応じて良いものか否か、といった内容でした。 何でもそうですが、有るに越した事はありません。 しかし、結論から申しますと、B to C の元請業なら、トラックや倉庫が無くても経営できます。 これが、B to B...

女性の営業担当が希望だったので~

  [embed]https://youtu.be/H-_tnbBhBLc[/embed] お断りの理由を聞いた時に、「女性の担当者が良かったので~」と、一度や二度、あなたの既存事業(不動産仲介業)でも言われた事があるかもしれません。 賃貸は比較的に女性スタッフも多いですが、売買は高額なので、しっかりしているなら性別は問わないといった方も多いかもしれません。 リフォーム業もしっかりしている事は前提ですが、不動産業とは同じプライベート的な事でも内容が違う分、女性スタッフを望まれるお客様もおられます。...

リフォーム事業 業務支援コンサル

リフォーム事業業務支援コンサルでは、営業マンの業務を改善するためのサポートを行います。

リフォーム事業経営では、少なくとも従業員1人あたり月100万円、年間で1200万円以上の粗利額が必要です。しかし、実際にはこれだけの粗利が確保できない営業マンもいます。また、案件の受注を達成しても、クレームにより粗利を落としてしまう営業マンもいます。

リフォーム事業で安定した利益を確保するためには、こうした営業マンの業務を支援することが重要になってくるのです。リフォーム事業業務支援コンサルは、サポートする会社ごとに内容の違うフルオーダーメイド形式になります。

たとえば、見積書の書式を改善するだけでも、受注を増やす事が可能になります。見積書で大切なことは、業者目線ではなく、お客様目線で作成されている事です。作業順に従って工種別に記載されている見積書は、業者にとっては作成しやすいかもしれませんが、お客様にとっては決して見やすいものではありません。お客様目線の見積書とは、部屋別・部位別になっており、工種別に記載されている形になります。

また、見積書の枚数をできるだけ減らすことにも注意を払わなければなりません。見積書には、些細なことでもお客様が依頼した内容をすべて反映させる工夫も必要です。さらに、こうしたお客様目線の見積書を効率よく作成できる体制にしておくことも大切でしょう。リフォーム事業業務支援コンサルを受けることにより、お客様から選ばれる見積書のフォーマットを用意する事ができます。

見積書以外でも、社内で使う書式を工夫したり改善したりする事で、全ての営業マンが目標の粗利を達成する事ができます。営業マンにとって、お客様の予算を把握していなかったり、お客様と連絡がとれなかったりする事は致命的と言えます。受付表に予算のチェック欄を作ったり、お客様に連絡できる時間帯を記入する欄を作ったりすることで、顧客対応が向上し、クレームを減らせます。

その他に、リフォーム事業業務支援コンサルでは、一括原価管理が可能な台帳を作るサポートや、現場からのクレームを減らす発注指示書を作るサポート、お客様に選ばれなかった理由を解明するためのアンケートハガキを作るサポートなど、書式面での支援を行います。

このようにして、クレームを軽減させる仕組み、受注率をアップさせる仕組みを作るのが、リフォーム事業業務支援コンサルになります。