リフォーム+不動産仲介戦略コンサル

▇ リフォーム+不動産仲介 戦略コンサルとは

フォーム+不動産仲介 戦略コンサルとは、リフォーム会社が新たに不動産仲介業を取り入れて、本業(リフォーム業)の集客増・収益増を実現して頂く戦略コンサルティングです。WEB媒体や紙媒体等の従来の広告集客に加え、新たに不動産仲介業を活用した集客媒体を持つ事で、本業(リフォーム業)の集客増・収益増を狙います。

不動産仲介業を取り入れるとはいえ、不動産仲介会社のように仲介手数料を主な収益源としたビジネスモデルではありません。あくまでも、本業(リフォーム業)を伸ばす事が目的の為、難易度の高い戸建や高価格帯物件は基本的に取り扱いません。ターゲットを低価格帯の中古マンション(区分所有)に絞り、リフォームやリノベーションしたい改装メインのお客様に特化した仲介戦略です。

物件探し⇒リフォーム⇒アフターと、一貫したワンストップサービスを望まれるお客様の為になる事は勿論、本業(リフォーム業)の集客増・収益増になります。

リフォーム+不動産仲介戦略は必ず新たな集客・収益の柱になります

▇ ターゲットは低価格帯のマンション(区分所有)

不動産仲介会社の主な収益源は“仲介手数料=売上”の為、売上が物件価格に比例する事から低価格帯物件を好みません。折込みやポスティング、ポータルサイト等の広告費の費用対効果が合わないことも低価格帯物件を好まない理由の一つです。

しかし、そこがリフォーム会社が不動産仲介業を取り入れて本業(リフォーム業)の集客増・収益増を狙うポイントです。

当戦略の目的は本業(リフォーム業)を伸ばす事なので、不動産仲介業の収入は担当者の人件費+αで構わないといった考えを持つ事ができます。広告費もリフォームやリノベーションの粗利の15%以内に納めれば通常の反響営業に費やす額と同じです。

中高価格帯は不動産仲介のプロがひしめき合うレッドオーシャンですが、それに比べると低価格帯はブルーオーシャンです。

従って、中高価格帯や戸建ではなく低価格帯のマンション(区分所有)であればリフォーム会社でも戦う事は十分に可能です。

▇ ワンストップサービスは最大の強み

反響営業でお客様の自己資金・年収・勤め先・借入れ状況等を把握するには、敏腕リフォーム営業マンで無い限り至難の業です。

しかし不動産仲介業を取り入れたリフォーム戦略は住宅ローンを活用されるお客様も多い為、容易に顧客情報が手に入ります。また物件の売買契約⇒金消契約⇒決済といった期間内に完結できるという事も大きな強みです。

お客様の多くは、二重ローン等の無駄な経費を削減したい為、引渡し直後の着工を望まれます。引渡しの翌日に着工するには決済の約2週間前までに請負契約から発注に至るまでの業務を終えておく必要があります。

一般的な請負の場合、引渡し後の打合せになる事も多く、仮に割り込んだ場合でも物件ローンにリフォーム費用を組込むような場合は困難です。その場合、仲介担当者とリフォーム担当者との連携が鍵を握る為ワンストップサービスが提供できる企業が圧倒的に有利です。

物件探し⇒売買契約⇒金消契約⇒決済⇒リフォームとワンストップサービスは最大の強みです。

★サポート内容

●リフォーム営業コーチング
●WEB集客サポート
●不動産コンサル
●事業立上げサポート
●JVマッチングサポート etc

※サポート内容は、クライアントごとのフルオーダーメイドになります。