不動産仲介会社とジョイントベンチャーする前に相手の媒体を確認

  [embed]https://youtu.be/GwdJWeJj0dw[/embed] 不動産仲介会社とのJVについては、過去の動画で、大変な事が沢山あるので、あまりお勧めは出来ませんが、上手く対応できるなら可能、とお話したと思います。 また、ジョイントベンチャーの基本として、相手にメリットが無ければ成立しない、ともお伝えしたと思います。 今日は、検討の前に、確認しておくべき内容ついてお話したいと思います。 1.売買か賃貸か...

妥協は致命傷、でも掛け過ぎも命とり

  [embed]https://youtu.be/DIgIc79vqkw[/embed] 少しの妥協という意味では、皆様のようなリノベ会社ではなく、どちらかと言えば、不動産系出身の買取再販業者の方です。 最近はお客様の眼も肥えてきているので、中途半端な改装物件では売れ辛くなってます。 かなり人気があって、なかなか物件が出てこないようなエリアなら、話は別です。 しかし、そのようなエリアばかりで物件を仕入れるのも至難の業なので、何一つ古い箇所が残っていないレベルまで改装される会社も多々あります。...

物上仲介と客付仲介の違い

  [embed]https://youtu.be/y_Rt1vcVBkA[/embed] 買取再販を利用してリノベーション工事を受注をして頂く際に、先ずは、モデルとなる中古物件を購入しなくてはなりません。 その情報元の多くは、物上仲介会社です。 物上仲介会社とは、物件を購入するお客様を見つける事よりも、不動産を売りたいお客様を集める方に力を注ぐ会社です。 一方、客付仲介はその逆で、不動産を売りたいお客様よりも、購入したいお客様を探す事に力を注ぎます。...

再販専任返しはマナーですよ~

  [embed]https://youtu.be/U08dm7PtY1o[/embed] 不動産会社向けチャンネルの視聴者の方ならタイトルだけで分かると思いますが、このチャンネルは、リフォーム会社やリノベ会社の経営者様に向けたチャンネルの為、分かりやすく説明させて頂きます。 再販とは、買取再販の再販の事です。 つまり、買った物件を売却する時の事です。 専任とは、専属専任の事です。 専属専任は、その仲介会社以外からは買えないという事です。...

管理費や修繕積立金に注意しよう

  [embed]https://youtu.be/MG2zKZW5Ygc[/embed] いつも言ってることですが、皆様(リノベ会社)が買取再販リノベーションでターゲットとするエリアは、とにかく戸数の多いマンションエリアです。 従って、戸数が多い分、そういったマンションの管理費が高いといったケースは少ないのですが、付き合いでスポット的に違うエリアの物件を購入しないとも限りません。...

面倒なタワーマンションにチャンスあり

  [embed]https://youtu.be/gNEunT83zMw[/embed] 勤め人時代、色んな地域を転々としましたが、中でも都心部のタワーマンションは嫌でした。 全く自分に関係無いTVが付かないと言われたらどうします? 「それ、電機屋さんでしょ!」って、言えないお客様が住んで居る場合があるんですよね(勿論、かなりレアケースですが笑)。 それはさておき、本題に入ります。 物件はデベロッパー系列の仲介会社に集まる事が多いですが、客付はそうでもありません。...

リフォーム+不動産仲介戦略

リフォーム+不動産仲介戦略は、リフォーム専門の会社が不動産仲介業を取り入れて、本業のリフォームでの収益増を目指すという戦略です。

リフォーム会社が不動産仲介を行う場合には、不動産仲介会社のように、仲介手数料を主な収益源にする事は困難です。ですから、リフォーム+不動産仲介戦略では、従来の広告媒体による集客に加え、不動産のポータルサイトなどの不動産仲介の集客媒体を活用して本業のリフォームでの集客を増やし、リフォームでの収益増を狙います。なお、不動産仲介業を行うには、宅建業の免許を持っている事が前提になります。

リフォーム+不動産仲介戦略では、不動産会社のように仲介手数料で収益を得るわけではありませんから、客付仲介で構いません。客付仲介では買主側からしか仲介手数料が得られませんが、リフォーム会社の場合には人件費や広告費などの経費がまかなえればそれでOKと考えます。

また、リフォーム+不動産仲介戦略では、低価格帯のマンションをターゲットにします。戸建を扱うにはスキルや経験が必要になりますから、戸建では不動産会社には勝てません。また、仲介手数料が収益源となっている不動産会社の場合、高価格帯の物件を扱いたいですから、低価格帯の物件は避けます。

リフォーム会社の場合には、リフォームによる収益増をメインに考えますから、低価格帯の物件でも構いません。リフォーム+不動産仲介戦略は、低価格の中古マンションを購入してリノベーションしたいというお客様に特化した仲介戦略になります。

不動産会社の場合には、掲載物件数で費用が発生するポータルサイトへは、低価格帯の物件の掲載を避けたがりますが、リフォーム会社の場合には費用対効果を考えたうえで、低価格帯の物件の掲載も可能です。低価格の物件を購入してお金をかけて内装をグレードアップしたいというお客様は多いですから、リノベーションでの集客増・収益増が実現する事になります。

リフォーム+不動産仲介戦略では、物件探しからリノベーションまでワンストップでお客様に対応する事ができます。物件購入の際に住宅ローンを利用するお客様は多いですから、お客様の自己資金、年収、勤務先、借入状況などを容易に把握でき、得られた顧客情報をその後の営業に活用できます。

物件の売買契約から決済までの間に、リフォームの請負契約も完結させる事ができますから、他社の参入を防ぐ事も可能です。