リフォーム反響がポータルサイトに移行して困っている営業マンとは

  [embed]https://youtu.be/j63rp7AKi2k[/embed] 結論から申しますと、文章力です。 紙媒体からの反響は電話問合せが大半なので、コミュニケーション能力というか会話力が勝っている営業マンが有利でした。 勿論、お客様に会うところまで行けば、それは重要です。 しかし、ポータルサイトや自社のWEBサイトからの問合せの場合、メールでの問合せが多いです。 従って、現調まで持って行けるか否かは、メールでのやり取りは鍵になります。...

定休日のリフォーム反響を取りこぼさない為には

  [embed]https://youtu.be/el3u4D6xzQo[/embed] 法人相手のB to Bや、オーナー相手の担当制の場合は、あまり関係ありません。 あくまでも、B to Cがメインです。 また、いくらB to Cでも、固定給だけでなく、インセンティブを採用している会社の方が該当します。 NET媒体にしろ、紙媒体にしろ、広告費を投下してる以上、反響は1つでも取りこぼしたくないと誰もが思います。 仮に、小さな組織なら、あなたが365日対応する事は可能かも知れません。...

他のリフォーム会社も営業ロープレされてますか?

  [embed]https://youtu.be/6WLY9mU20wE[/embed] 他のリフォーム会社も営業ロープレされてますか?また、どんな風にされてますか?といったご質問を頂きました。 確かに、勤め人時代に経験が無ければ何となくしか分からないと思います。 また、横の繋がりも少ない業界ですし、他社さんの社員教育には興味もあると思います。 勿論、どれだけのリフォーム会社さんが営業ロープレを実践されているかは分かりません。 ただ、少なくとも私のクライアントさんは、真剣に取組まれてます。...

解約率が高いリフォーム営業マンを仕組みで改善する方法

  [embed]https://youtu.be/twDl29DlgSg[/embed] 解約率の高い社員さんを改善する方法として、仕組みと指導で改善する対策があります。 今日は、前者の仕組みで改善する対策をお話したいと思います。 大半の社員さんは、そんなに解約は無いと思います。 しかし、一部には解約率が高い社員さんもおられるのではないでしょうか。 それらを仕組みで改善する対策の1つとして、不動産仲介業のように事務所で契約する方法です。...

月に売上500万円(粗利150万円)が達成できないリフォーム営業マンの共通点と改善方法

  [embed]https://youtu.be/nZFmqjMUP2g[/embed] B to B 主体の企業が、与信管理で得意先を20分散以上にするように、リフォーム会社の組織も同じ事が言えると思います。 売上1000万円(粗利300万円)/月の営業マン5人の組織よりも、売上500万円(粗利150万円)/月の営業マン10人の組織の方が、当然リスクは軽減されます。 しかし、後者の売上や粗利が達成できない社員さんが増えれば、リスク回避ではなく、リスクになってしまいます。...

不動産仲介会社とのJVまたはリフォーム反響営業どちらが難しい?

  [embed]https://youtu.be/dI3jApf44cE[/embed] 不動産仲介会社とのジョイントベンチャーで受注するのと、広告媒体等の反響営業で受注するのでは、どちらが難しいですか? といったご質問です。 ご質問に対しての回答であれば、不動産仲介会社とのジョイントベンチャーの方が難しいと思います。 なぜなら、投げて来るボールが都度違うからです。 つまり、室内リフォームに関する事ばかりではなく、外装や外構、解体土木といった幅広い中から質問や依頼が飛んで来るからです。...

リフォーム営業コーチング

リフォーム営業コーチングでは、リフォーム会社の営業マンや管理職の持っている力を最大限引き出したうえで、これを強化するオーダーメイドのコーチングになります。

実際に結果を出すためには、コーチングだけでなく具体的なコンサルティングも必要になりますから、実務経験のあるプロコーチがコンサルティングも行い、リフォームの営業マンや管理職が目指すゴールへと導きます。

リフォーム事業では、商品により他社との差別化を図るのが困難ですから、営業マン個人の力により売上が左右されます。営業を改善する仕組みを作る事も大事ですが、それだけでは限界がありますから、営業マンの教育の重要性は大きくなります。

売れるリフォーム営業マンになるためには、自信を持つ事が必要です。経験を積む事により自ずと自信が持てるようになる事もありますが、業界未経験の営業マンの場合、そこに至るには少なくとも2~3年の年月がかかります。

リフォーム営業コーチングでは、プロコーチが作成した課題をこなす事により勉強量を増やします。また、仮想案件を用いたロープレを実施する事により、場数を増やして経験値を上げます。圧倒的な分量の勉強と練習により1年前後で売れる営業マンにする事を目指します。

また、会社の経営者の中には、管理職が育たないことで悩んでいる方も多いと思います。リフォーム営業コーチングでは、管理職の指導力の強化も行います。

たとえば、セクションごとに月次損益表や残高試算表などの資料を作成することで、各セクションのリーダーに本質を理解させる事ができ、責任の意識を持たせる事が可能になります。リフォーム営業コーチングでは、こうした管理職のコンサルティングも行います。

リフォーム事業では、お客様からお願いされて受注するケースが少ないため、単なる業者を超えたお客様との関係性の構築が難しくなっています。理想とするのは、「医者と患者」、「先生と生徒」のような関係性で、これをリフォーム・ポジショニング営業と呼びます。

リフォーム営業コーチングでは、リフォーム・ポジショニング営業を行うためのサポートを行います。打ち合わせを重ねながらお客様との関係性を構築するには、お客様との共通点を見つけ、お客様が知り得ない有益な情報を与え、お客様の利益を最優先に考えることが欠かせません。こうしたステップを踏みながら、ポジションを確立していくコーチングを行います。