リフォーム会社と買取再販会社のジョイントベンチャー

[embed]https://youtu.be/sf52B3jVbpM[/embed] リフォーム会社さんの為の買取再販リノベーション戦略は、リフォーム会社さん自らが中古物件(マンションの区分所有が望ましい。)を購入します。 そして、リノベーションを施し、購入した物件を再販して差益を得ます。 ここまでは一般的な買取再販と同じですが、違いは、リノベーションを施した物件を公開し、近隣住人を集客してリノベーションやリフォームを受注する戦略です。...

宅建免許が有る場合と無い場合のリフォーム事業戦略

  [embed]https://youtu.be/hROMxhthYm4[/embed] こういったご質問を頂きました。 「不動産仲介業を取り入れてリフォーム事業を拡大したいと考えております。今後、宅建免許は取得する予定ですが、現在はありません。やはり、事業を展開するには宅建免許取得後でしょうか?」(一部割愛) 既にご存じの通り、不動産仲介業を取り入れる以上、宅建免許や宅建業者登録は必要です。 従って、取得前に不動産仲介業を取り入れる事はできません。...

リフォーム会社の買取再販リノベーション戦略リフォーム再販戦略

  [embed]https://youtu.be/J39eOzuVXL0[/embed] 買取再販リノベーションとは、中古不動産を購入(買取)してリノベーションを施し、再度、その物件を販売(再販)して差益を得るビジネスモデルです。 ただ、あなた(リフォーム会社)が普通に買取再販リノベーション事業をやっても、なかなか不動産会社には勝てません。 なぜなら、相手は不動産のプロだからです。 やはり、仕入れる物件が決め手になる為、なかなか新参者に良い物件情報は回ってきません。...

リフォーム会社が買取再販に参入する際に狙うべき構造

  [embed]https://youtu.be/35pDlbB0PW0[/embed] リフォーム会社が買取再販に参入する場合、近隣住人からリノベーション工事を受注する事が最大の目的です。 従って、なるべく棟数や戸数の多いマンション(区分所有)をターゲットにする必要があります。 そして、近隣住人からリノベーション工事を受注する為には、近隣住人が抱える問題を解決した間取りや仕様にする必要があります。 また、現在の部屋がこんな間取りに変えられるんだ!と思わせる事も重要です。...

買取再販リノベーションの難関と対応策

  [embed]https://youtu.be/oR8vrh-2pro[/embed] 一般的な不動産系出身の買取再販の場合、中古物件を購入し、改装を施して再販します。 私の別の動画でも申し上げているように、リフォーム会社がリノベーション再販事業に参入する場合、仕入れの部分で不動産系出身の会社に勝てません。 これが長年やっていれば、ルートも出来てくるので徐々に楽になりますが、それでも競争は激しいです。 従って、再販物件の差益で勝負するのではなく、いかに近隣からリノベーション工事を受注するかが鍵、と言ってます。...

買取再販リノベを金主とジョイントベンチャー

  [embed]https://youtu.be/PqoLMr2ytz8[/embed] 不動産系の買取再販会社が金主とジョイントベンチャーをする事はあります。 ただ、皆様(リノベ会社・リフォーム会社)が同様に金主と組むのは、上手くいなかい可能性が大です。 様々なパターンがありますが、不動産系の買取再販業者と金主が組む場合、物件単発で利益を出す事ができるからです。 そうでなければ、金主は話に乗りません。...

リノベーション再販戦略

リノベーションで思うように集客ができずに悩んでいるリフォーム会社にお勧めなのが、中古不動産の買取再販事業を取り入れたリノベーション再販戦略です。

買取再販リノベーションとは、中古不動産を購入し、改装を施したうえで再販するというものです。物件をただ仕入れて売るのと違い、リノベーションで物件の付加価値を作り出すことができるので、差益を得やすくなります。こうしたことから、多くの不動産会社が、買取再販リノベーションに注目し、人気のビジネスモデルとなっています。

ただし、リフォーム会社が買取再販リノベーションを行う場合には、不動産会社と同じ方法では勝つことができません。買取再販により差益を得るためには、物件の仕入れが重要になってきます。ここで新参者であるリフォーム会社になかなか良い物件はまわってきません。相手は不動産のプロですから、物件の仕入れではかなうわけがないのです。

そこで、リフォーム会社の場合には、買取再販による差益で勝負するのではなく、違うところから利益を得るしくみを作ることを考えます。それは、買取再販リノベーションを行うことにより、近隣住民からのリフォームの受注を得るという戦略です。

マンションの場合には特に、同じ間取りの部屋も多いことから、近隣住民はリノベーションの様子を見て、自宅についてもイメージしやすくなります。買取再販リノベーションにおいて、リフォーム会社が優位性を発揮するには、近隣住民が抱えている問題を解決した物件にすることです。リノベーションにより魅力的な物件を作り出し、これが近隣住民の目に触れることで、リノベーションの受注が増えることが期待できます。

なお、リフォーム会社は買取再販による差益では勝負しないと言っても、買取再販事業が赤字では意味がありません。仲介手数料、改装費、管理費修繕積立金、売却金額などの諸々の経費を計算し、最低限赤字にならなければ良しとします。

利益を追求しない買取物件を仕入れることはそれほど難しくありませんから、あとはリフォーム会社の企画力や設計力を十分に活かしたリノベーションを行う事に力を入れるだけです。

リノベーション再販戦略には、ターゲットを一部の地域に絞る事ができるというメリットもあります。安価なポスティングチラシを活用できる他、謄本をあげてターゲットにピンポイントにDM発送することも可能ですから、効率の良い集客が可能です。